昼食抜きのダイエット効果4選
昼食抜きのダイエット効果①減量効果が早く出る

昼食抜きダイエット効果の1つめは、減量効果が早く出るということです。1食分を抜くのですから、夕食で過食したりなど、間違ったやり方をしない限り、成功しやすいダイエット法だといえます。
また、昼飯を職場でとっている方なら、持参さえしなければ、食べるものが手の届くところにはないですよね。その分、少しだけなら…という誘惑に負けることがありません。朝や夜であれば、家にあるお菓子などを食べてしまいがちです。そんな理由からも、昼食抜きダイエットは結果が早く出るといえるのではないでしょうか。
昼食抜きのダイエット効果②外食・インスタントものを食べるのが減る

昼食抜きのダイエット効果の2つめは、外食やインスタントのものを食べる機会が減るということです。働く女性なら、ランチは外食をすることも多いと思いますし、主婦の方であれば、昼飯は簡単にインスタンものを食べることも多いのではないでしょうか。それがなくなるのは、美容にもきっとよい効果があると思います。
お菓子の買い置きやカップ麺など、手軽に食べられるものは、極力買わずにおくことが昼食抜きダイエットの成功の鍵なのではないでしょうか。ダイエット中は、調味料などにも気をつけて自炊で乗り切りたいものです。
昼食抜きのダイエット効果③朝食がしっかり消化され胃腸によい

昼食抜きのダイエット効果の3つめは、朝食がしっかり消化され、胃腸にいい働きをもたらしてくれるという事です。昼食抜きのダイエットをしているときは、栄養価を考えた朝食をしっかり食べるようになるでしょう。そうなると、朝7時に食べたとして、12時にそれほどお腹が空いているとは思えません。
そこで、昼飯を抜くことで、胃を休ませることができるということになります。人間は食べ物を消化することで、内臓を酷使していると言われています。昼食抜きのダイエットはその点でも胃や腸にもいい影響を与えてくれるのではないでしょうか。
昼食抜きのダイエット効果④午後からの仕事の集中力がUPする

昼食抜きのダイエット効果の4つめは、午後からの仕事の集中力がUPするということです。誰もが、満腹になると眠気に襲われた経験があると思います。食事をすると血糖値が上がります。諸説ありますが、その上がった血糖値を下げようとするときに出るホルモンのせいで、眠くなるとのことなんです。
それで、昼食を食べないと、眠気に襲われることがなく、午後からも作業効率が下がることなく、仕事を続けられます。仕事中に眠くなるのは、本当につらいですよね。特に大事な会議など居眠りなんてしていられません。
昼食抜きの健康法とは?
昼飯を抜くと内蔵が休まり健康的に疲労回復

昼飯を抜くと内臓が休まり健康的に疲労回復するとのことです。常に胃や腸に食べ物があると、それを消化するために内蔵が常に働いている状態になると言われています。次にご紹介しますが、あまり長く空腹状態が続くのは脳によくありませんので、昼食抜きダイエットは内臓の疲労回復にも役立つダイエット法と言えそうです。
昼食抜きの1日2食で脳に血液をしっかり送ることが出来る

昼食抜きの1日2食で脳に血液をしっかり送ることが出来るようになるとのことです。例えば、朝又は夜に食事を抜いた場合、食事と食事の間が長くあきすぎてしまいまい、飢餓状態が長く続くことなります。朝食を抜くとしたら、夕食から翌日のお昼まで18時間程空くことになります。
ところが、昼飯抜きなら、食事と食事の間が、12時間程度です。食事を摂ると、消化のために消化器系統に血流が集まり、脳に行く血流が減るので、1食抜くダイエットをするなら、健康のためには、昼飯抜きがよいとされています。
昼食抜きの影響4つ
昼食抜きの影響①お腹がなる

昼食抜きの影響の1つめは、お腹がなってしまうということです。お腹がなるのは、気をつけていても、防げるものではありません。そんなときは水分を摂取することをおすすめします。そうすれば、ある程度、治まってくれると思います。もちろん、ダイエット中なのでミネラルウォーターや無糖の紅茶やお茶をおすすめします。
昼食抜きの影響②夕食がとてもおいしく感じる

昼食抜きの影響の2つめは、夕食がとてもおいしく感じるということです。昼飯をとっていないのですから、夕食は本当に楽しみで、おいしく感じられると思います。おいしく感じることはいいのですが、そこは、ダイエット中であることを忘れずに、食べ過ぎたりしないようにしたいものです。
昼食を抜きにしても、1日の終りの夕食が食べられるということは、楽しみの1つになりますね。これをモチベーションにして昼食抜きダイエットもがんばれそうな気がします。
昼食抜きの影響③昼以外の食事の栄養価を考えるようになる

昼食抜きの影響の3つめは、昼食以外の食事の栄養価を考えるようになるということです。今まで3食食べることで摂っていた食事の栄養素が1回分減ってしまうのですから、朝食と夕食に何を食べるのかは気をつけたいと思いますよね。
朝食と夕食で気をつけたいのは、野菜と肉・魚などのタンパク質を多めに摂るようにすることです。食べる量が確実に減るので、お通じが悪くなることが多いですよね。そこで、野菜の食物繊維が重要になってきます。たんぱく質は、むくみを防ぎ、脂肪を燃やしてくれるので、多めに摂り、炭水化物は控えめにしましょう。
昼食抜きの影響④カロリー制限をしすぎると健康を害する

昼食抜きの影響の4つめは、カロリー制限をしすぎると健康を害するということです。ダイエットをし始めると、停滞期が必ず来ます。停滞期は必ず抜け出せるものだとわかっていても、ダイエット中は、低カロリーのものばかりを選びがちになってしまいます。
ゼロカロリーのお菓子は、砂糖が入っていないのに、甘く感じます。それは、人工甘味料のせいです。砂糖を摂ってはいないので、血糖値は上がりません。でも、脳は砂糖を摂ったと勘違いするらしく、さらに砂糖を欲するようになってしまうとのことです。基礎代謝量分のカロリーは必ずとるようにしたいですね。
昼食抜きのメリット6選
昼食抜きのメリット①ダイエット効果

昼食抜きのメリットの1つめは、ダイエット効果です。1食分のカロリーが減るので、ダイエット効果はかなり高いと思います。1ヶ月3キロほど減量に成功した人もいるそうですよ。栄養価なども考えた正しいやり方で、筋トレなども合わせてやれば、理想の体重に近づけるのではないでしょうか。
食事制限だけのダイエットはたるみやシワの原因にもなりますし、無理のない範囲で、体を動かしましょう。ジムに通うなどすれば、さらに効果もUPすると思いますが、ウォーキングや家でストレッチするだけでもダイエット効果はかなり上がると思います。
以下の記事で、即効性の高いお腹痩せダイエット方法と簡単なエクササイズや筋トレについて詳しく紹介されていますので、ご参考にされてはいかがでしょうか?

昼食抜きのメリット②時間の節約

昼食抜きのメリットの2つめは、時間の節約です。会社などでは、お昼休みは1時間くらいだと思いますが、その時間に本を読んだり、所要を済ませたり、食事時間に取られてできなかったことができるようになります。
食べることも楽しみの1つですが、その時間を有効に使えて、ダイエットにもなるとなったら、一石二鳥ですね。たった1時間だとしても、1年で300時間を超えると考えると、本当にいろんなことができそうな気がしてきます。何が出来るか考えてみるのも楽しいですね。
昼食抜きのメリット③1日2食で昼飯代の節約

昼食抜きのメリットの3つめは、1日2食で昼飯代の節約です。昼飯1回で500円以上はかかっているのではないでしょうか。コンビニなどに買いに行けば、余計なものまで買ってしまったりするので、かなりの節約になります。お昼は外食派の方も多いと思いますが、そうなると、500円どころではないですよね。
たった500円と言っても、月に15000円です。ランチ代の節約も出来て、さらにダイエットもできると考えたら、昼食抜きのメリットは、かなり大きいといえます。
昼食抜きのメリット④ランチに悩まなくてよい

昼食抜きのメリットの4つめは、ランチに悩まなくてもよいということです。お昼に何を食べようか考えるのは楽しみでもありますが、外食するならお店を選んだり、混んでいたら並んだりしなければなりません。
健康志向のお弁当派の方なら、何を作ってお弁当に入れようか考えるのは結構たいへんです。作る時間もかかります。お弁当は通勤時、荷物にもなりますよね。そこをメリットと思えれば、ダイエットの辛さも少しは軽くなるのではないでしょうか。
昼食抜きのメリット⑤カロリー計算なしで痩せる

昼食抜きのメリットの5つめは、カロリー計算なしで痩せるということです。今まで1日3食食べていたのを2食に減らすことで、面倒なカロリー計算をしなくても、1食分のカロリーを減らすことができるということです。
女性の1日の適正なカロリーは年代にもよりますが、健康的には、平均1800~2200kcalと言われています。単純計算で1800÷3=600で、600kcal減ですね。
昼食抜きのメリット⑥血糖値が下がりすぎない

昼食抜きのメリット6つめは、血糖値が下がりすぎないことです。1日2食ではありますが、朝と夜に健康的な食事を摂っており、朝食抜きや夕食抜きより食事の間隔があきすぎないので、血糖値が下がりすぎることがありません。
「昼食抜きの健康法では?」のところでも述べていますが、朝食と夕食、夕食と朝食で各12時間ずつあくことになるので、1食抜きダイエットの中では、昼食抜きが一番血糖値を下がりすぎないと言えるでしょう。
昼食抜きのデメリット6選
昼食抜きのデメリット①夕食が過食気味になる

昼食抜きのデメリット1つめは、夕食が過食気味になるということです。お昼を抜いた安心感から、夜に食べすぎてしまうと逆に太ってしまうそうです。ダイエット中は、夜は出来るだけ外食せずに、自炊しましょう。タンパク質を中心に、食物繊維の多い野菜も多めにとるようにすれば、満足感も出ます。
1日2食なので、夕食に炭水化物を全く食べないのはよくないとのことです。控えめにする方が良いとは思いますが、炭水化物をある程度食べないとお通じが悪くなります。そのせいで体重が減らず、挫折してしまうことも多いのではないでしょうか。栄養価を考えながら、三大栄養素は、まんべんなく摂りましょう。
昼食抜きのデメリット②空腹による精神的なストレス

昼食抜きのデメリット2つめは、空腹による精神的なストレスです。お昼に周りがおいしそうに昼食を食べているのを見るのはつらいですよね。でも、痩せてさらに美しくなった自分を想像して、ここは、何とか我慢しましょう。
そんなときは、出来るだけストレスを溜めないように、満腹感の出る無糖の炭酸水などを飲むのもいいでしょう。今は、いろいろなフレーバーも出ていますので、好きなテイストのものを選んでストレスに打ち勝ちましょう。
昼食抜きのデメリット③同僚や家族とランチが楽しめない

昼食抜きのデメリット3つめは、同僚や家族とランチが楽しめないことです。いつも、今まで楽しいランチタイムをおくっていたのに、その中から外れるのは少しつらいですね。それなら、まず、同僚や家族に、昼食抜きダイエットをしていることを宣言してみてはどうでしょう。
飲み物だけで、いっしょに会話の中に入ることも、不自然ではないですし、「私もやってみようかな」と思う人が出てくるかもしれませんね。
昼食抜きのデメリット④食べる量が減ることによる便秘

昼食抜きのデメリット4つめは、食べる量が減ることによる便秘です。1日2食と、食べる量が減ると、どうしても、お通じが悪くなるものです。これはダイエットの悩みの大きなひとつですね。ですが、出来るだけ薬には頼らずに、朝と夜の食事に食物繊維の多いものを増やして、乗り切りたいものです。
昼食抜きのデメリット⑤基礎代謝量が下がる

昼食抜きのデメリット5つめは、基礎代謝量が下がることです。1日2食と、食べる量が減ると、体を維持するためのエネルギーを確保するために、少ないカロリーでまかなえる体になって、基礎代謝量が低下しやすくなってしまうんです。そして、太りやすい体質になってしまうとのことです。
昼食抜きダイエットを健康的に成功させるためには、1日2食の朝と夜に基礎代謝を上げてくれる食品を食べるようにするといいでしょう。代謝を良くする食べ物には、唐辛子や生姜など辛いものや、トマト、玉ねぎ、黒酢、納豆などがあります。それを上手に料理に取り入れてみましょう。
昼食抜きのデメリット⑥リバウンドの可能性が高くなる

昼食抜きのデメリット6つめは、リバウンドの可能性が高くなるということです。目標体重まで痩せた達成感から、気が緩んでしまうことは誰にでもありますよね。ダイエットにリバウンドはつきものと言ってもいいでしょう。
ただ、リバウンドも、完全に戻ってしまうまでに歯止めをかけることが重要です。少し体重が戻ったら、すぐ元に戻すか、それ以上は戻さないという努力が必要になってきます。かなりの忍耐力が必要ですが、せっかくがんばった1日2食の昼食抜きダイエットの成果が水泡に帰すのはもったいないですからね。
昼食抜きで健康的なダイエットを!
今回は、昼食抜きダイエットの効果や健康法、影響、メリット・デメリットについてご紹介しました。昼食抜きダイエットは、朝食と夕食のバランスを考えれば、とても効果的なダイエット法なのではないでしょうか。ただ、デメリットも全くないわけではありませんので、ご自身の体調と相談してお試しいただければと思います。
以下の記事で、ダイエットのモチベーションを保つための痩せたくなるスマホの待受についての興味深い記事ございます。どうぞご参考になさってみてくださいね。

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